CentOSのvsftpdで、chrootを設定する
昨日、CentOSを勉強中の友人からvsftpdでのchrootの方法を聞かれた。確かにいつもchrootの設定をしているけど、いざ聞かれるとあんまり覚えていないので空では答えられない。すでに設定してあるサーバを見ながら答える羽目に。
ってなわけで、ここらでひとつchroot設定についてまとめておくことにする。
昨日、CentOSを勉強中の友人からvsftpdでのchrootの方法を聞かれた。確かにいつもchrootの設定をしているけど、いざ聞かれるとあんまり覚えていないので空では答えられない。すでに設定してあるサーバを見ながら答える羽目に。
ってなわけで、ここらでひとつchroot設定についてまとめておくことにする。
昨日の夜、IRCで友人とチャットをしていたら「CentOS5にVNC Serverってどうやってインストールと設定したらいいの?」って話題になったので自分でもためしてみた。
ISOは前にダウンロードしてあったので、マウントしてVirutalPCを起動したんだけど、GUIが起動した瞬間に忌まわしい記憶がよみがえる、”解像度1600*600で妙にカラフルな画像が表示されて操作しようにもわけがわからない状態”に。
とりあえずテキストモードのインストーラから導入してみたんだけど案の定Xの設定は出来ず。
いろいろあって、仕事用として使っているCentOSのテスト環境を作り直すことに。
NamazuとかNKFとかHyperEstraierとか手間隙かけて入れたのになぁ。
でもせっかくだから、X Windowも動くようにしてしまおうかと思ってGUIを有効にしてインストールしたところ、インストールを完了してOSを起動すると大変なことに。
VirtualPCのウィンドウサイズが1600*600くらいになり、色もめちゃくちゃな画面に。
マウスを動かしてもどこにカーソルがあるのかわからないのでもう意味不明。
う~むと思ってGoogleで検索してみると、VirtualPCでCentOSとX Windowを使いたいときはインストール時に画面の色深度設定を16bitに変更する必要があるらしい。これはCenOS4だけなのか、いまどきのLinux共通なのかは不明。
そんなわけでようやくインストール完了したんだけど、キーボード&マウスの動きが鈍い。VirtualPCでWindowsを動かしてるときは全然問題ないのに・・・?
apacheやDB、HyperEstraierの設定しないといけないのだけれど、GnomeTerminalから作業していると、キーボード入力がおかしい。「exit」と入力したのに、「eexxxitt」のように入力されてしまう。たぶんキーリピートを判断する間隔の設定しなおしが必要なのかもしれない。
といってもどこをいじればいいのやら・・・。
現在担当している顧客より、HyperEstraierをCentOS4にてrpmからインストールして使いたいという要望があったので、テスト環境にてインストールを試してみる。
CentOS用のrpmがあれば文句なしだけれど、心当たりのある場所を一通り探しても見当たらなかったので、先ずはFedoraCore用のrpmを流用して試してみることにする。しかし、依存関係にてruby(abi)とruby-docという二つのパッケージの情報が必要といわれてインストールができない。試しにSPECファイルを書き換えてはみたものの、にわか作業では上手くいかなさそうだ。
というわけでFedora9のsrpmをパクルのは一旦保留して、他に使えそうなSRPMは無いかと探すことに方針を転換する。
jaistのサーバを漁っていたら、どうやらVineLinuxのSRPMはシンプルなので、CentOSでも簡単に流用できそう。そんなわけでVinePlusのSRPMを流用してQDBMとHyperEstraierのパッケージを作成することにした。
インストールした後、インデックスを作って動作確認をしたところ、問題無さそう。
今日は仕事で、とあるコンサル会社の人と、とある場所でプレゼン。
ウェブで動く○○+グループウェア+αのシステムだったんだけど、うーむ。デモをみながら、こういうのを自分たちでも作ってみたいなぁ・・・と考えこんでしまった。
その後、知り合いに頼まれていた北米版XboxLiveのMSPカードを買いに秋葉原まで。
1600MSPで3600円ナリ。高いなぁ。まあ自分で使うわけじゃないからいいけど。
ついでにツクモでGbEのハブを買ってみた。家に帰ってからつけてみたんだけど、Windowsマシンがリブートを繰り返すようになった。
これはハブとの相性がわるいのか?
今日は家に速く帰れたので、CentOSのrpmパッケージをつくるためにいろいろと調べる。FedoraCoreのrpmをパクったから、RubyのパッケージがCentOSとは違っててややこしい。
当初はHyperEstraierの検索システムを開発する様に話をもっていけるかな?と思っていたんだけど、いろいろと大人の都合でユーザーインターフェースの部分はうちは担当しないことになった。
最近また、仕事でPHPのプログラムを書いてます。
プログラム応答時間の測定のために、とあるクエリ文を同時に数十タスク実行してそれぞれの処理時間を計りたいんだけど、非同期のプロセスを実行する方法がいまいち不明。
pcntl_fork()まではいいんだけど、その後目的のプログラムをうまく実行させられない。う~む、これはプロセスの終了処理も呼び出し元が面倒みないとだめなのかな?
今回の場合はpopen()なのかなぁ…でもこれでも親側でプロセス終了処理が要るっぽいんだけど…。