CentOSのlftpの使い方

CentOSでは,FTPクライアントとしてlftpがインストールされている。

ずっとRedHatLinuxを使っていたのでncftpの方が馴れていて使いやすい(FreeBSDもncftpを入れて使ってる)んだけど、lftpの使い方もちゃんと馴れておかないとダメだよね、ってことで使い方の簡単なメモ。

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Filed under: CentOS — HRN. 16:20  Comments (0)

CentOS4.4にてcronologをビルドしたらエラーになった

ちょっと仕事でCentOSを使うことになりそうだったので,チェックを兼ねて手元にあったテスト用マシンにインストール&webサーバ関連をセットアップする.

Apacheはhttpdというパッケージ名で収録され,バージョンは2.0だった.「いまさら2.0かヨ」と思いつつも自分でいじるのはあとあと面倒を見切れないのでそのままゴー.

設定ファイルは最近のApacheの流儀なのでとくに混乱も無くログ記録の設定へ.

標準のままApacheにログを書かせ,cronで月一回ローテートするのも良いが,いちいちApacheを再起動する必要があったり,ログファイル名に年月をいれたりできないんでさっさとcronologに置き換える.

サイトからソースのアーカイブ(cronolog-1.6.2.tar.gz)をダウンロードしてサーバマシンへ転送.cronologはrpm用のspecファイルが同梱されているので,rpmbuildコマンドでrpmを作成できる.

# rpmbuild -tb cronolog-1.6.2.tar.gz

上記コマンドでパッケージ作成を実行するとエラー終了してしまった.おかしいなと思ってメッセージをよく見る.

RPM build errors:
Installed (but unpackaged) file(s) found:
/usr/share/info/dir

どうやらビルドしたのにインストールされないファイルがあると言うことらしい.「適当」を座右の銘に掲げる自分としては「無視しろよ」と思うのだけど,無視してくれるオプションも無い様なのでspecファイルを修正する.

/usr/src/redhat/SPECS/cronolog.specファイルを編集し,%files の下へ「/usr/share/info/dir」 という行(ファイル)を追加して再度ビルドを実行すると,今度は問題なくビルドできた.

あとはできあがったrpmからインストールすると完了.

Filed under: CentOS — HRN. 15:41  Comments (0)
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