MySQLの勉強を

ProFTPdからXOOPSのユーザー情報でログイン、ってのは前にやってるんだけど、曜日+時間帯でアクセス制御をしたい、と思って調査開始。

XOOPSのテーブルに項目追加するのは難しいのと、どうせProFTPdからは専用のViewを介して参照しているので別テーブルを作成することに。ユーザーIDで連結させ、FTPログインのOK/NGと、曜日ごとのアクセス可能時間帯を記録する項目を作成。phpMyAdminは便利だねぇ。

で、最後に肝心のViewを作ろうとしたところで、WHERE条件だけで曜日と時間帯の判断は厳しくねーか?ということに気づく。

ファンクションを作るために調べるが、PostgreSQLとはやっぱり違うんだねぇ。簡単なものから練習しないと。

Filed under: XOOPS Cube — HRN. 13:09  Comments (0)

XOOPSのアカウントをProFTPdから利用する

以前チャレンジして失敗したが、GWで暇が取れたので再度調べてみた。

要するに、ProFTPdでSQLを使った認証を行うには、

  1. ProFTPdにSQLモジュールを組み込んでおくことが必要。
  2. ProFTPdの認証方式にはいくつかあるが、OpenSSLという設定を選択するのがよい?
  3. ProFTPdが認証するためのパスワード情報として、パスワード文字列をmd5で暗号化->base64でエンコードした情報が必要となる。これはopensslを使って暗号化しないと駄目っぽい。(上と関連する)
  4. XOOPSのパスワードはphpのmd5()関数で暗号化した文字列が格納されている。

ってことらしい。

いろいろ試してみたけど、XOOPSのユーザーテーブルに入ってるパスワード情報は、そのままでの利用はできないってことで確定。

結局別途FTP用のテーブルを作成してXOOPSのユーザー処理部分を書き換え、ユーザー情報を更新するときの処理を修正・追加して、XOOPS用とは別にFTP用のパスワードを生成して保管するように書き換えた。

せっかくだから、ついでにチケットとかクオータとかが使えるように項目を用意しておこう。

XOOPSの次期バージョンでは、ユーザーの属性データをこっちの都合で追加できるようになるといいなぁ。

Filed under: FreeBSD,XOOPS Cube — HRN. 01:10  Comments (0)

XOOPSのユーザー情報でFTPログインを!

ProFTPdは認証時に、SQLサーバのテーブルからユーザー情報を取得できるので、「いっちょXOOPSのユーザー情報で認証かましたらんかい」と思ってチャレンジしてみた。

手順はこんな感じ

  1. ユーザーテーブルそのままだとFTP認証に必要な項目がそろわないので、ftp認証情報取得用にビューをつくる。
  2. proftpd.confにて、SQLテーブルからユーザー情報を取得するように設定する。
  3. 試す

結果はNG(つД`)

いろいろ検索してみたところ、XOOPSのテーブルにはパスワードのハッシュ値が入っているんだけど、それがProFTPdで使えるハッシュ値とは違うっぽい。

XOOPSいじってProFTPd用のハッシュ値をセットさせないとあかんかな?

Filed under: FreeBSD,XOOPS Cube — HRN. 22:09  Comments (0)

ユーザー管理って難しい

とある事情で,ユーザーコミュニティサイトを準備する必要が発生した.

とりあえずPukiWikiをつかい,ユーザーはBASIC認証したあと,サーバ環境変数をPukiWiki内部で取得してアクセス管理するように変更しようかと思ったのだけど,やっぱり面倒くさかった.

ユーザーだけでなくグループでも管理したいので,このままBASIC認証をアレコレするよりXOOPSでも使った方がトータルコストは抑えられるかと思ったので,XOOPSCubeにしてみた.

とりあえず,静的ページの作り方がわからない・・・・(´д`;;

Filed under: XOOPS Cube — HRN. 09:10  Comments (0)
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